BOATRACE TOKUYAMA 10月17日
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山口新聞社杯争奪戦 日程:2018/09/21〜2018/09/25




田頭実


山田哲也
絶好調の田頭、山田、金子らが参戦!

ボートレース徳山では9月21日から「山口新聞社杯争奪戦」が開催される。5日間シリーズの一般戦に田頭実(福岡)、野添貴裕(大阪)、白水勝也(福岡)、東本勝利(三重)、吉村正明(山口)、山田哲也(東京)、金子拓矢(群馬)、海野康志郎(山口)、尾嶋一広(兵庫)とA1レーサーが9人参戦。同時期に行われるヤングダービーにも負けないくらい熱い戦いを見せてくれそうだ。
V争いを引っ張るのは絶好調の田頭実か。今期勝率8.12は今節出場メンバーのなかで断トツの1位。5〜6月にかけて若松GWレース、福岡戦、宮島戦、若松戦で4節連続Vをマークするなど、今年6Vと破竹の快進撃を演じている。その6Vのなかには3月の徳山戦「スカパー!・JLCカップ」も含まれており、節間7勝のピンラッシュを見せて圧勝したのが記憶に新しいところだ。徳山参戦はそのとき以来で約6カ月ぶり。当地2節連続Vを狙う戦いに注目が集まる。
山田哲也も近況好調ムード。今年に入って4月の三国戦、4月の平和島GWレース、5月の多摩川戦、5月下関戦、7月の福岡戦で優勝してすでに5Vという活躍ぶりだ。今期平均STコンマ12という持ち前のスタート力を武器にVラッシュを演じている。徳山の相性は上々で、14年に「楽天銀行杯争奪戦」で1・5・1・1・1・1・1・1・1・1・1着と道中9連勝をマークして優勝した実績がある。今節も弾丸ショット連発で白星を量産するのか目が離せない。
侮れないのは金子拓矢だろう。2月の関東地区選でG1初Vを飾って自信をつけたのか、6月の下関周年で優出4着、9月の桐生周年で優出3着と記念戦線で好走を連発。ひと回りもふた回りもスケールアップした走りを見せている近況だ。徳山ではまだV歴こそないものの、通算4優出で近況2節連続優出中と水面相性は申し分ない。当地前走となる昨年12月の「すなっちゃ徳山開設6周年記念」では節間オール3連対で優勝戦1号艇(2着)に乗っているだけに、今度こそ徳山初Vを手にしたい。
その他では5月の徳山GWレースで優出5着に入ったばかりの白水勝也をはじめ、近畿地区選覇者の野添貴裕、徳山4節連続優出中の東本勝利、7月のびわこ戦で優勝するなどリズム上々の尾嶋一広らがV候補に名乗りをあげてきそう。A1勢以外では今期勝率7.48をマークしている白石健(兵庫)が注目の存在だ。
迎え撃つ地元山口勢は吉村正明と海野康志郎の二枚看板態勢。吉村は16年6月以来、海野は16年3月以来となる徳山Vを狙いたい。

(データはすべて9月11日現在。カッコ内は所属支部)




福田翔吾
大阪の注目ルーキー・福田翔吾!

大阪122期の福田翔吾は98年3月生まれの20歳。ボートレーサー養成所ではリーグ戦勝率7.33の好成績を残し、修了記念レースでも優出4着に入った逸材だ。
今年5月にデビューすると、2節目の津戦で早々と初1着水神祭をマーク。さらに9月の住之江戦では6コースまくり2発で予選を突破し、122期生では一番乗りの準優出を果たしている。
徳山は今回が初参戦。非凡な才能を見せている20歳の注目ルーキーが当地でどんな走りを披露するのか目が離せない。

(データはすべて9月11日現在)




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