BOATRACE TOKUYAMA 10月16日
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スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第18戦 日程:2018/10/10〜2018/10/15




岩瀬裕亮


椎名豊
岩瀬・椎名・野中ら若武者が激突!

若武者たちの祭典だ。ボートレース徳山では10月10日から「スカパー!・JLC杯 徳山ルーキーシリーズ第18戦」が開催される。A1勢からは藤山雅弘(大阪)、岩瀬裕亮(愛知)、村上遼(長崎)、椎名豊(群馬)、春園功太(三重)、松山将吾(滋賀)が登場。全速戦の応酬でハイスピードバトルを繰り広げる。
V争いを引っ張りたいのは"オーバーエイジ枠"で参戦する105期の藤山雅弘と106期の岩瀬裕亮だろう。先輩の意地を見せるのか注目だ。
藤山は前期勝率6.31でA1級初昇格。3月の戸田戦でデビュー初Vを飾るなど注目度上昇中だ。徳山では3月の「すなっちスプリングカップ」で優出したばかり。当地2節連続優出を狙う。
岩瀬はG1優出5回の実績を誇り、今節出場メンバーのなかでは完全に格上の存在。近況も6月の福岡周年で優出5着、9月の多摩川周年で優出4着に入るなど記念戦線で活躍しており、ルーキーシリーズでは負けらないところだろう。徳山は過去4節走って1優出0Vという成績。当地初Vを目指す。
ルーキー世代では椎名豊が頭ひとつ抜け出した存在。3月の福岡ルーキーシリーズ、4月の宮島ルーキーシリーズ、4月の大村ルーキーシリーズで怒涛の3節連続Vをマークするなど、今年ルーキーシリーズは7節走って6優出3Vという圧倒的な強さだ。岩瀬と椎名は11月の徳山周年への参戦も決まっているだけに、ここで水面攻略の手ごたえを掴んでおきたい。
近況リズムでは野中一平(愛知)が侮れない。7月の江戸川戦で圧巻の準パーフェクトVを飾ってデビュー初優勝をマークすると、9月の芦屋戦では7戦6勝のピンラッシュを演じて2回目の優勝。115期のやまとチャンプがここにきて一気に才能を開花させている。今期平均STコンマ11を誇る若手屈指のスタート巧者がどんな走りを見せるのか注目だ。
その他では地元のエースを担う森永隆(山口)をはじめ、14年の徳山戦「YAB山口朝日放送杯争奪戦」で優勝戦1号艇(2着)に乗った経験のある河野大(徳島)、15年最優秀新人賞の村上遼、前期勝率6.45で一気にB1級からA1級へ駆け上がった松山将吾、7月の津イースタンヤングで優出4着に入った春園功太らがV争いを沸かせるだろう。


(データはすべて9月16日現在。カッコ内は所属支部)




森永隆
A1級初昇格を目指す森永隆!

山口110期の森永隆は前々期に勝率5.60でA2級初昇格。前期は4月の津戦でデビュー初Vを飾るなど勝率6.20まで成績を伸ばしたが、わずか0.04及ばずA1級初昇格はならなかった。
A1級への再チャレンジとなった今期は、ここまで4優出と随所に活躍を見せているものの、勝率は6.03という数字。もう一段ギヤを上げていきたいところだ。
徳山では7月の「住信SBIネット銀行賞」で優出6着、8月の「レノファ山口CUP」では白井英治や瓜生正義らとV争いを演じて優出2着と活躍が続いているだけに、徳山ルーキーシリーズでは優勝を掴み取りたい。


(データはすべて9月16日現在)




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