BOATRACE TOKUYAMA 12月12日
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G1徳山クラウン争奪戦 開設65周年記念競走 日程:2018/11/02〜2018/11/07




笠原亮


茅原悠紀
秋深まる徳山でクラウン争奪戦だ!

全国からトップレーサーが集結だ。ボートレース徳山の開設65周年記念「G1徳山クラウン争奪戦」が11月2日から開催される。秋も深まり、年末の大一番に向けたマネーバトルも過熱するなか迎える徳山周年。果たして誰がクラウンを手にすることになるのか。
笠原亮(静岡)は今年2月に行われたG1徳山周年で優勝。大会2連覇を目指して参戦する。近況も10月の戸田周年で今年2回目のG1優勝をマークするなど好調ムード。賞金ランキングは7位まで上がり、3年ぶりのグランプリ出場がほぼ当確の状況だ。徳山周年2連覇はこれまで76・77年の野中和夫しか達成していない。史上2人目の偉業なるか。
茅原悠紀(岡山)は今年6月の徳山SGグランドチャンピオンで優出2着の活躍。徳山では12年に新鋭王座、17年に中国地区選で優勝するなど水面相性の良さが光っている。今年の茅原はまだ記念優勝がなく、現在賞金ランキング25位という状況。2年連続4回目のグランプリ出場へ黄ランプが灯っている。得意の徳山で結果を残してランクアップしたいところだ。
井口佳典(三重)は14年のG1徳山周年覇者。17年にはG2徳山MB大賞でも優勝しており当地相性は抜群だ。今回もV争いを賑わす可能性大だろう。現在賞金ランキング4位につけておりグランプリ出場は悠々と当確。狙いはトライアル好枠に切り替わっている。年末に向けてリズムアップしたい井口が気合充分で徳山クラウン奪還を狙ってくるだろう。
その他にも徳山周年の歴代覇者に名を連ねる池田浩二(愛知)と丸岡正典(大阪)をはじめ、10月のG1児島周年を制して約2年4カ月ぶりの記念Vを飾った山崎智也(群馬)、6月の徳山SGグランドチャンピオンで優出3着に入っている桐生順平(埼玉)、賞金ランキング上位につける中島孝平(福井)と岡崎恭裕(福岡)など注目選手が目白押しだ。
迎え撃つ地元の山口支部からは今村豊、谷村一哉、原田篤志、吉村正明、大峯豊、海野康志郎、柳生泰二、森野正弘の8人が参戦。白井英治と寺田祥の二枚看板がF休みのため不在となるが、大黒柱の今村をはじめ、16年徳山周年覇者の谷村、前回の徳山周年で優出した原田、9月の徳山一般戦で優勝したばかりの海野ら勢いに乗っている選手が多いだけに楽しみは尽きない。

(データはすべて10月18日現在。カッコ内は所属支部)




原田篤志
原田篤志が今度こそG1初Vへ!

山口86期の原田篤志は今年2月に行われたG1徳山周年で優出2着の大活躍。2連対率6位の好モーターを引き当てて予選6位に入る快走を見せると、準優では予選トップ通過だった白井英治を2コースまくりで破って6万舟の大穴を開けた。しかし優勝戦は2コースから鋭い差しハンドルで攻めるも2着惜敗。G1初Vには手が届かなかった。
これまで記念優出5回をマークしている原田だが、2・3・2・5・2着で準Vが3回とあと一歩のレースが続いている。今度こそ悲願のG1初タイトルへ。地元の徳山水面でクラウンを勝ち取りたい。

(データはすべて10月18日現在)




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