BOATRACE TOKUYAMA 12月12日
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中日スポーツ杯争奪戦 日程:2018/11/11〜2018/11/16




吉田拡郎


平本真之
吉田拡郎と平本真之の一騎打ちか!

ボートレース徳山では11月11日から「中日スポーツ杯争奪戦」が開催される。吉田拡郎(岡山)と平本真之(愛知)のSGタイトルホルダーが参戦。2強の一騎打ちとなるのか、それとも伏兵が現れるのか、目が離せない6日間になる。
徳山相性では吉田が一歩リード。10年のG1徳山MB大賞で優出4着、12年のG1徳山周年で優出4着、16年のG1徳山周年で優出5着に入るなど当地通算11優出2Vの実績がある。対する平本は徳山3優出0V。当地記念レースも5回走って優出ゼロと相性はいまひとつだ。
逆に近況リズムでは平本が優勢か。今年の平本は2月の東海地区選で優勝戦Fを切って6カ月間のG1・G2出場停止を喫する苦しい展開になったが、5月のSGボートレースオールスターで優出5着、7月の常滑G3企業杯で優勝、9月の下関一般戦で準パーフェクトVを飾るなど随所で好走を披露。賞金ランキング33位に踏ん張ってSGチャレンジカップ出場権は確保できそうな状況だ。
吉田は今年まだ優勝ゼロと波に乗り切れていない。4月のG1住之江周年で優出4着、7月のSGオーシャンカップで優出2着に入るなど今年10優出とコンスタントな活躍は見せているものの、昨年9月の高松宮記念を最後に1年以上も優勝から遠ざかっている状態だ。この徳山戦の翌節にはSGチャレンジカップでグランプリ勝負駆けを控えているだけに、今年初Vを飾ってリズムを上げたい。
吉田・平本の2強の争いに割って入りたいのは山崎義明(埼玉)、新美恵一(愛知)、大平誉史明(大阪)、伊藤啓三(埼玉)、松村康太(福井)、中嶋健一郎(三重)のA1勢だ。またA1以外にも森竜也(三重)、高濱芳久(広島)、坂口周(三重)、出畑孝典(福岡)など実績充分の選手がズラリ。V争いは一筋縄ではいかないかもしれない。

(データはすべて10月25日現在。カッコ内は所属支部)




木場雄二郎
木場雄二郎がA級復帰へ再挑戦!

山口90期の木場雄二郎は7月の住之江男女ダブル戦で優勝。佐々木康幸や重野哲之など記念タイトルホルダーも数多く参戦したシリーズだったが、木場は3・2・1・2・1・3・4・1・1着の快走を見せて頂点へ。10年の徳山GWレースと13年の徳山一般戦に続く自身3回目の優勝で、徳山以外では初Vとなった。
しかしその後は調子を落として苦しい戦いに。今期勝率は7月末の時点で5.90をマークしていたが、4.96まで下降。9期ぶりのA級復帰はならなかった。
11月から新期に変わり、仕切り直してA級へ再挑戦だ。新期初戦となるこの徳山戦で勢いに乗る走りを見せたい。

(データはすべて10月25日現在)




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