BOATRACE TOKUYAMA 12月12日
本日の開催はありません
からつGI  芦屋一般  住之江一般  津一般  下関一般  宮島一般  びわこ一般  尼崎一般
 
Sunacchiポイントクラブ
 レースインデックス

出場選手一覧
主力選手
レース展望記事

すなっちゃ徳山開設7周年記念競走 日程:2018/11/19〜2018/11/25




岩崎正哉


重野哲之
岩崎・立間・重野らで混戦ムードのV争い!

ボートレース徳山の正面入口前に外向発売所「すなっちゃ徳山」が誕生したのは11年の12月10日。その7回目の誕生日を祝うシリーズが「すなっちゃ徳山開設7周年記念」だ。A1勢からは立間充宏(岡山)、岩崎正哉(福岡)、村越篤(香川)、重野哲之(静岡)、森高一真(香川)、桐本康臣(三重)、杉山正樹(愛知)、松下一也(静岡)、尾嶋一広(兵庫)が登場。記念タイトルホルダーが多数参戦してハイレベルな戦いとなりそうだ。
V候補の筆頭格に名が挙がるのは岩崎正哉か。1月桐生戦、5月芦屋GWレース、6月戸田戦、10月びわこ戦とコンスタントに優勝を重ねて今年4Vをマーク。来年のSGボートレースクラシック出場権が狙えそうな状況だ。12年のグランドチャンピオン以来となる久々のSG出場に向け、ここはV獲りを目指したい一節になる。
立間充宏も近況好リズムだ。8月の宮島戦でオール3連対Vを果たして約2年5カ月ぶりの優勝を飾ると、10月の芦屋戦ではオール2連対Vの圧勝劇を披露。今期勝率6.91という充実ぶりを見せており、侮れない存在となるだろう。
徳山実績では重野哲之がナンバーワンか。09年の「オラレ徳山開設1周年記念」で10戦9勝の準パーフェクトVを飾り、その3年後には「オラレ徳山開設4周年記念」で再び10戦9勝の準パーフェクトVを達成。当地優勝2回を誇る。今回も勢いに乗ってピンラッシュを見せるのか注目したい。
もう一人目が離せないのは尾嶋一広だ。9月末の徳山戦「山口新聞社杯争奪戦」に出場した尾嶋は、予選オール3連対の活躍で優勝戦1号艇をゲット。しかし海野康志郎の3コースまくり差しに屈してイン戦2着に終わり、惜しくも優勝を取り逃がした。そして10月末の「日刊スポーツ杯争奪戦」で再び徳山に戻ってきた尾嶋は、節間6勝と活躍を見せたが準優4着で優出ならず。雪辱のV獲りとはならなかった。この「すなっちゃ徳山開設7周年記念」で3カ月連続の徳山参戦になる。今度こそ徳山初Vを掴み取りたい。
その他では今期勝率7.23をマークしている杉山正樹をはじめ、10月の蒲郡戦で優勝するなど調子を上げてきた松下一也、今期2Vとリズム上々の村越篤らがV候補になりそうだ。森高一真は今期勝率6.14でA2降格が濃厚な状況。新期で気持ちを切り替えて再浮上を目指したい。

(データはすべて10月25日現在。カッコ内は所属支部)




品川二千翔
123期の品川二千翔がデビュー戦!

123期生が9月にボートレーサー養成所を卒業。山口支部には2人の新人が加わることになった。品川二千翔と山田真聖だ。
品川は98年7月生まれの20歳。学生時代には野球で活躍し、熊毛南高校では14年夏の県大会で準優勝した経験を持つ。
養成所ではリーグ戦(全7戦)で勝率4.93とやや苦戦したものの、第2戦で優出2着、第4戦で優出4着と2回の優出をマーク。潜在能力は充分だろう。
11月19日の「すなっちゃ徳山開設7周年記念」でデビュー戦を迎えることになった。どんな門出となるのか注目したい。

(データはすべて10月25日現在)




ページTOPへ