BOATRACE TOKUYAMA 09月17日
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サンケイスポーツ杯争奪戦 日程:2019/01/12~2019/01/17




馬場貴也


松田祐季
SGタイトルホルダーの馬場貴也が参戦!

ボートレース徳山では1月12日から「サンケイスポーツ杯争奪戦」が開催される。6日間シリーズの男女混合戦にA1勢から平石和男(埼玉)、鳥居塚孝博(群馬)、田中豪(東京)、馬場貴也(滋賀)、藤崎小百合(福岡)、松田祐季(福井)、小野生奈(福岡)、森野正弘(山口)、永井彪也(東京)が参戦。SG覇者やヤングダービー覇者、レディースチャンピオン覇者など多彩な顔ぶれがそろう華やかな一節だ。
V争いを引っ張るのは馬場貴也だろう。11月のチャレンジカップで優勝してSGタイトルホルダーの仲間入り。グランプリ初出場も果たすなど18年は大ブレイクの一年になった。注目度高まるなか迎える19年シーズン。年始からしっかり結果を残してリズムをつかみたい。徳山では15年に「スポーツ報知杯」で優勝するなど通算3優出1Vの実績。18年2月のG1徳山周年で優出5着の活躍を見せたのも記憶に新しいところだろう。持ち前の高速ターンでV戦線を独走したい。
対抗一番手は松田祐季か。18年はF2を喫して3~7月にかけて長期F休みを強いられるなど苦しい一年だった。それでも11月の大村G2モーターボート誕生祭で優出5着に入るなど随所で好走を披露。19年はグランプリ出場権争いに加わってくるような活躍も期待される。徳山では3優出1Vの実績があり水面相性は良好。V戦線のカギを握ってきそうだ。
小野生奈も侮れない。思い出すのは6月の徳山SGグランドチャンピオンでの活躍だ。予選を8位で突破し、準優では3着に連絡み。SG初優出まであと一歩に迫る堂々たる戦いぶりだった。徳山では15年に男女混合戦の「日本財団会長杯争奪戦」で優勝した実績も持つ。今回も並み居る男子レーサーたちを華麗にさばく姿が見られるかもしれない。
その他にも地元のエース格を担う森野正弘や、ベテラン健在の平石和男、18年優出13回と安定感が光る鳥居塚孝博、前期勝率6.47で3期ぶりのA1級復帰を果たした永井彪也など楽しみな選手がそろう。正月ムードを吹き飛ばすような熱い戦いが期待できそうだ。

(データはすべて12月17日現在。カッコ内は所属支部)




山本宝姫
期待値上昇中のの山本宝姫!

先日発表されたG2レディースオールスターのファン投票結果で、山口118期の山本宝姫は堂々28位にランクイン。2年連続2回目の出場が決まった。前回は1313票で予備1位からの繰り上がり出場だったが、今回は3288票と大幅に得票数がアップ。期待の高さがうかがえる結果になった。
前回のレディースオールスターではダッシュ一本での戦いだったこともあって連絡みなしと苦戦を強いられたが、前期からスローでの戦いも始めて近況成績アップ中。自信を持って3月のレディースオールスターに向かうためにも、1~2月にしっかり結果を残しておきたいところだ。

(データはすべて12月17日現在)




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