BOATRACE TOKUYAMA 07月20日
KRY山口放送杯争奪戦(最終日 )
  芦屋GII  宮島一般
芦屋GII  桐生一般  鳴門一般  宮島一般  蒲郡一般  大村一般  戸田一般  児島一般
 
Sunacchiポイントクラブ
 レースインデックス

出場選手一覧
主力選手
レース展望記事

楽天銀行杯争奪戦 日程:2019/01/21~2019/01/26




徳増秀樹


西村拓也
徳増・西村らA1勢が10人参戦!

ボートレース徳山では1月21日から「楽天銀行杯争奪戦」が開催される。男女混合の6日間シリーズにA1勢から西山昇一(愛知)、倉谷和信(大阪)、鈴木博(埼玉)、徳増秀樹(静岡)、古結宏(兵庫)、松下一也(静岡)、西村拓也(大阪)、金子賢志(群馬)、上村純一(群馬)、大山千広(福岡)が参戦。ベテランから若手まで多彩なメンバーが揃い、白熱のV争いが期待できそうだ。
シリーズを引っ張るのは徳増秀樹だろう。昨年の徳増はG1東海地区選とG2宮島MB大賞で優勝するなど7Vをマークする活躍。惜しくもグランプリ出場こそ逃したが、年間獲得賞金は5000万円を超え、賞金ランキング33位に入った。今年は初のベスト18入りを目指すシーズンとなってくるだろう。徳山では15年2月の一般戦でV歴。この優勝で史上13人目となる24場制覇を達成したのが記憶に新しい。昨年2月のG1徳山周年でも優出するなど、冬の徳山は好相性。持ち前のピンラッシュを見せるのか注目だ。
対抗一番手は西村拓也か。12月の住之江年末レースで優勝するなど近況リズム上昇ムード。今期勝率7.83は今節出場メンバーのなかでトップの数字だ。西村にとって徳山は12年新鋭リーグで11連勝パーフェクトVを飾った好相性水面。また12年の徳山G1新鋭王座で優出2着、13年のG1徳山周年で優出3着に入った経験もある。今節もV争いのカギを握ってくることは間違いないだろう。
松下一也も楽しみな存在だ。昨年11月の当地戦「すなっちゃ徳山開設7周年記念」で優勝したばかり。約2カ月ぶりに徳山へ戻ってくる。12月の浜名湖周年では約9年ぶりのG1優出をマークするなどいま勢いに乗っており、その走りから目が離せない。
その他にも徳山2Vの実績がある倉谷和信をはじめ、12月の宮島戦で優勝するなど近況好調な古結宏、レディースオールスターファン投票1位に輝いた大山千広、健在ぶりが光る58歳の西山昇一、前期勝率6.26で8期ぶりのA1級復帰を果たした金子賢志、前期勝率6.59で7期ぶりにA1級へ帰ってきた上村純一らがV争いを賑わしそう。またA2勢も山室展弘(岡山)、清水攻二(山口)、伊藤啓三(埼玉)、星野太郎(三重)、後藤正宗(静岡)、小野勇作(佐賀)など実績充分の選手が揃っており、侮れない存在となってくるはずだ。

(データはすべて1月6日現在。カッコ内は所属支部)




井本昌也
徳山フレッシュルーキーの井本昌也!

19年のスター候補選手が先日発表され、徳山のフレッシュルーキーには116期の菊池宏志と120期の井本昌也が選出された。
井本は97年3月生まれの21歳。17年5月にデビューし、現在4期目を迎えている。今期に入ってから内枠も回ってくるようになり、近況順調に成績上昇中。今年の徳山正月レースでイン逃げを決めて待望の当地初1着を飾るなど、スロー発進のレースでまずまずの成績を残している。
ボートレーサー養成所時代にリーグ戦勝率6.92をマークした逸材が、今年どんな飛躍を見せるのか注目したいところ。まだ準優出の経験がないだけに、まずは予選突破を目指したい。

(データはすべて1月6日現在)




ページTOPへ