BOATRACE TOKUYAMA 07月20日
KRY山口放送杯争奪戦(最終日 )
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デイリースポーツ杯争奪戦 日程:2019/01/30~2019/02/04




深川真二


守田俊介
深川・守田のダービーチャンプ参戦!

ボートレース徳山では1月30日から2月4日まで「デイリースポーツ杯争奪戦」が開催される。月またぎで争われる男女混合の6日間シリーズだ。深川真二(佐賀)と守田俊介(滋賀)の歴代ダービーチャンプに加え、A1勢から森竜也(三重)、馬袋義則(兵庫)、武田光史(福井)、明石正之(兵庫)、渡辺浩司(福岡)、新田泰章(広島)、内堀学(東京)、岡村慶太(福岡)が参戦。豪華メンバーによる白熱のシリーズとなりそうだ。
V争いを引っ張るのは守田俊介か。昨年は全選手中トップタイの8Vをマークする大活躍を演じ、10月のボートレースダービーでは自身2回目のSG制覇を達成。3年ぶりのグランプリ出場も果たし、年間賞金ランキング8位に入った。今年もどんな走りを見せてくれるのか目が離せない。徳山では過去2回のV歴があり水面相性は上々。持ち前のピンラッシュが見られるかもしれない。
逆に深川真二は昨年は厳しいシーズンだった。F2を喫して出走回数不足でA2級に降格し、記念戦線から離脱。表舞台で戦えない時期が長く続いた。しかしそんななかでも一般戦回りで力を見せつけ、年間6Vをマークする活躍。前期勝率7.13でA1級復帰も決め、上り調子で18年を終えた。今年は記念戦線で大暴れする姿を見せてくれそうだ。徳山は通算2Vと相性良好の水面。進入からゴールまで目が離せない存在となるだろう。
侮れない存在は武田光史だ。昨年19優出は全選手中トップの数字。11月のG1鳴門ダイヤモンドカップで優出5着、12月のG1三国周年で優出2着に入るなど近況絶好調モードだ。徳山では17年12月の「オラレ田布施開設1周年記念」でオール3連対Vを飾るなど通算3Vの実績。ダービーチャンプ2人を凌駕する走りを見せても不思議ではないだろう。
その他にも4期ぶりのA1級復帰を果たした53歳のベテラン・森竜也をはじめ、徳山3Vの実績を持つ馬袋義則、近況3期連続A1級と安定感光る明石正之、年末年始に3節連続優出を飾るなど好調な渡辺浩司、徳山前走の昨年6月「KRY山口放送杯争奪戦」で優出4着の好走を見せた新田泰章、A1級初昇格を飾った内堀学、若松正月レースで優勝したばかりの岡村慶太らが登場。また女子レーサーからも当地V歴のある片岡恵里(山口)や魚谷香織(福岡)らが参戦し、見どころの尽きない6日間となりそうだ。

(データはすべて1月14日現在。カッコ内は所属支部)




菊池宏志
徳山フレッシュルーキーの菊池宏志!

19年のスター候補選手が先日発表され、徳山のフレッシュルーキーには116期の菊池宏志と120期の井本昌也が選ばれた。ともにスター候補初選出だ。
菊池は92年6月生まれの26歳。ボートレーサー養成所をリーグ戦勝率3.71の成績で卒業し、15年5月にデビューした。初1着は17年1月の戸田戦。デビューから約1年8カ月の時間を要した。
しかしその後は着々と成績上昇中。昨年5月の児島戦では初準優出を飾るなど、地道な努力が実を結び始めている。今年一年どんな活躍を見せるのか楽しみにしたいところだ。

(データはすべて1月14日現在)




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