優勝戦結果

優勝戦 覇者は 4434 田中辰彦 (広島)
6日間シリーズで争われた「日本トーター杯争奪戦」。優勝候補筆頭と予想された白井英治が準優敗退に終わるなど、V争いは大混戦となった。そんな激闘を制したのは田中辰彦だ。予選を2・3・2・1・4・2・2着の2位で通過し、準優1号艇で逃げを決めて優出切符を獲得。1号艇で迎えた優勝戦でも1コースからきっちり逃げ切って栄冠を手中に。4月5日が誕生日の田中にとっては3日早いバースデイプレゼントとなった。勝った田中は21年9月の児島戦以来となる約3年7カ月ぶりの優勝で通算4V。徳山では5回目の優出で当地初Vとなっている。