優勝戦結果

優勝戦 覇者は 4939 宮之原輝紀 (東京)
6日間シリーズで争われた「日本モーターボート選手会会長賞」。底力を発揮したのは宮之原輝紀だ。初日2・3着とまずまずの滑り出しを見せた宮之原は、2日目に2コースまくりと1コース逃げで連勝を飾って勢いに乗り、予選を2・3・1・1・2・2・1着のオール3連対でトップ通過。準優は1コース逃げで快勝してポールポジションを手にした。そして雨のなか行われた優勝戦では1コースから他を寄せ付けず逃げ切り圧勝。節間5勝で頂点に立った。勝った宮之原は2月の蒲郡戦と4月の三国戦に続く今年3回目の優勝で通算19V。徳山では当地初優出初Vとなっている。