優勝戦結果

優勝戦 覇者は 4539 金子賢志 (群馬)
5日間シリーズで争われた「トライアングルカップ」。最後の最後に大波乱が待っていた。V争いを引っ張ったのは小林一樹と大峯豊の地元勢。小林が予選1位、大峯が予選2位に入り、ともに準優で1コース逃げを決めて優勝戦へ勝ち上がった。2人の一騎打ちムードとなった優勝戦。しかし外枠勢が風穴を開ける。5コースの永田啓二がコンマ04のトップスタートでまくり、6コースの金子賢志が展開をついてまくり差し一閃。3連単6-5-2は103番人気で9万7220円の大穴となった。勝った金子は昨年8月の桐生お盆レース以来となる優勝で通算12V。徳山では初Vとなっている。