優勝戦結果

優勝戦 覇者は 4371 西山貴浩 (福岡)
徳山史上4回目のSG開催となった「SG第30回オーシャンカップ」。主役となったのは西山貴浩だ。手にしたモーター73号機は前節の一般戦で湯川浩司が優勝戦1号艇に乗った注目機。西山はシリーズ序盤から好パワーを見せ、予選を2・3・1・2・3着でトップ通過する。そしてSG初制覇へ期待が高まるなか、準優・優勝戦を1コースからきっちり逃げ切って頂点へ。20年に徳山でのダイヤモンドカップでG1初Vを飾っていた西山が、SG初Vも徳山で飾ることになった。勝った西山は今年2回目の優勝で通算52V。徳山では4回目の優勝となっている。