優勝戦結果

優勝戦 覇者は 4276 鈴木勝博 (愛知)
6日間シリーズで争われた「サンケイスポーツ杯争奪戦」。鈴木勝博がピンラッシュを演じた。初日こそ1・6着だった鈴木だが、2日目から4コースまくり、3コースまくり、5コースまくり差し、2コースまくり、1コース逃げと白星を並べ、予選を1・6・1・1・1・1・1着でトップ通過する活躍。5日目も前半4Rで5コースまくり差し、後半12Rの準優で1コース逃げと連勝して優勝戦に駒を進める。そして優勝戦は1号艇で2コース発進となったが、まくりを決めて快勝。2日目から怒涛の8連勝で頂点に立った。勝った鈴木は通算32回目の優勝。徳山では2回目の優勝となっている。